外壁塗装とその流れについて基本的なことを知っておこう

まずは見積もりから始めよう

一般的な住宅であれば、10年から20年目の間で外壁塗装が必要になります。外壁塗装をする時期が来たときには、まず業者選びをしなくてはいませんね。業者選びをするときには、必ず複数の業者から見積もりを出してもらうようにしましょう。なぜなら、複数の業者に頼むことによって適正価格がわかるからです。また、見積書に必要事項が細く記載されているかどうかも確認しておく必要がありますね。細かく記載してなければ、その業者は避けるようにしましょう。

高圧洗浄は意外と大事です

業者選びが完了したら、次に近所への挨拶回りを行います。挨拶まわりをわざわざするのは、塗装工事で薬品の匂いがしたり、うるさくなるからですね。挨拶まわりが終了すると、足場を設置します。足場の設置が終わると高圧洗浄機で外壁の高圧洗浄を行います。高圧洗浄が必要な理由は、外壁の汚れを取るだけでなく、ひび割れ等があった場合に発見しやすくするためです。ひび割れをそのままにして外壁塗装をすると、1年から3年で外壁が劣化してしまうのです。

三度塗りをする理由を知っておこう

外壁が高圧洗浄できれいになって、下地処理をして塗料が塗れる段階になったときには、1つ気をつけなければならないことがあります。それは、三度塗りをすることです。悪質業者等は、この三度塗りをせずにごまかして安く施工しようとします。それに気づけるかどうかは、どれだけ塗装に時間がかかっているかを気にすることです。1日や2日程度で塗装が終わってしまったとすれば、間違いなく3回は塗れていません。最低でも塗装するのに3日はかかりますので気にしておきましょう。3回塗料を塗る理由は、より頑丈な外壁にするためです。

外壁塗装の遮熱塗料では、建物の断熱性を向上させるために大変役立ち、冷暖房効率のアップによって省エネを図れます。