話題の太陽光発電投資、そのメリットと注意点

コストがかからないのが魅力な太陽光発電投資

ずっと空き地だった場所に突然太陽光発電パネルができていた、という光景を見たことはありませんか。これは土地活用の一環で、不動産投資というとアパートやマンション経営というのがほとんどだったのが、今では太陽光発電が有力な選択肢になってきています。そのワケは維持コストが圧倒的に安いところが魅力なためでしょう。賃貸では人が住む場所ですから起こりうるトラブルや、経年劣化による収益減などがないからだと言われています。一度設置すれば後は機器の管理さけで済むのは簡単でいいですよね。

簡単に収支が予測できる

何かと投資といえば突然のトラブルなどでの収支の予想がつきづらいものです。ですが太陽光発電では季節による発電量の増減は簡単に予測が可能ですし、異常気象となっても日照量の年毎の違いはそうありません。人が使用するわけではないので消耗部材などもありませんからメンテナンスは故障などには定期的な積み立てで対応できるでしょう。本来、予測ができないリスクがあるのが投資というものだったのですが、それが太陽光発電では極力排除されているわけです。

でも、デメリットもあります

投資としては安定してはいますが、デメリットが全くないわけではありません。まず、必要資金が少なく安定しているがために金融商品のようなギャンブルせいがほとんど無い代わりに回収までの期間が長めになってしまいます。利回りで計算をすればかなり良い数字となるのですが、土地面積あたりの収入額をとにかく増やしたい、といった目的とは合致しません。また、地価によっては原価割れをしてしまう可能性もあるということですね。

太陽光発電投資に関心があるなら、信頼度が高い情報を入手することが重要です。金融機関も有益な情報を保有しています。